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昇降機が担う社会的使命と責任を果たすために

FAQ(よくあるお問い合わせ)

お客さまから多く寄せられるお問い合わせをQ&A形式にまとめております。
こちらに回答や解決方法がないかご確認ください。

エレベーター

回答集

火災になったときエレベーターを避難の目的に使ってはいけないのはなぜですか?
火災による停電、パニックによる乗り過ぎ、消火の際の水の影響などにより、閉じ込められることもあります。
エレベーターの速度が建物によって違うのはなぜですか?
より快適に、より速くお客様を目的階に運ぶために最適な速度に設定されています。
エレベーターに乗っている時、停電になったら、閉じ込められるのですか?
停電になったら、ブレーキが作動して止まります。
2009年9月の建築基準法施行令の改正により、それ以後に設置されたエレベーターでは予備電源を持つものが大半となっています。
エレベーターの定員はどのように計算されるのですか?
カゴの床面積から積載量が定められています。
乗用・寝台用エレベーターでは、1人65kgとして定員を定めます。
人数は、大人1人65kgとして計算しています。
乗用エレベーターと住宅用エレベーターとの違いは何ですか?
JIS(日本工業規格)によって住宅にふさわしいと推奨されたエレベーターの形が住宅用エレベーターです。
基本性能は乗用と変わりません。
エレベーターを吊っているロープが切れたらどうなるのですか?
非常止め装置によってエレベーターが落下することを防いでいます。
エレベーターの中に鍵のかかった扉がありますが、これは何ですか?

急病人を運ぶストレッチャーなど人が寝た状態で乗れるための小さな部屋がついています。
日本にエレベーターは何台くらいありますか?また、戸開走行保護装置は何台くらい設置されてますか?
73万台以上のエレベーターが稼働し、15万台以上に設置されています。(2016年3月現在、当協会調査)
エレベーターのメーカー別のシェアを教えてもらえませんか?
メーカー別のシェアは公開していません。
エレベーターの中に鏡があるけど何のためですか?
車いすのお客様が乗り込んだ状態で、かごの中で回転ができない際、後ろ向きで出るときに後方を確認するためです。
エレベーターの扉に窓が付いているのはなぜですか?
防犯のために外からでも中が見えるようにするためです。
車いす専用ボタンと、一般用ボタンでは、何が違うのですか?
車いす用ボタンの場合は扉の開放時間が長く設定されています。
エレベーターに乗っているとき地震が来たけど大丈夫ですか?
まず、全ての行き先階ボタンを押して、最初に止まった階で降りて、慌てずに避難してください。
2009年9月の建築基準法施行令の改正により、それ以降に設置された乗用・寝台用エレベーターの大半には、地震を感知して最寄の階で止まる装置が義務付けられました。
年次の検査や保守点検は必要ですか?
必要です。詳しくは保守点検・定期検査のページをご覧ください。
エレベーターなどのメーカーや保守会社を教えてもらえませんか?
会員名簿については、会員名簿のページをご覧ください。
なお、当協会では紹介業務はおこなっていません。

エスカレーター

回答集

地下鉄のエスカレーターはどこから搬入するのですか?
搬入の際は大きな搬入口から、小さく分けて搬入し、中で組み立てます。
地震の時エレベーターは止まるのにエスカレーターは止まらないのですか?
急停止して、乗客が転倒するなど二次災害を防止するため、地震の揺れを感知してエスカレーターを止める装置は付いていません。
エスカレーターは、走ったり歩いたりしてはいけないのはなぜですか?
他の人にぶつかって転倒させてしまったり、また自らも転倒などしてケガをしてしまうことがあるからです。
エスカレーターの名前の由来は何ですか?
ラテン語の階段という意味の「スカラ」という言葉と「エレベーター」という言葉から作られた造語で、始めは商品名でした。
エスカレーターに定員はありませんか?
定員という考え方はございません。踏段当たりのご利用者数は踏段幅1000mmの場合〈2名まで〉、踏段幅600mmの場合〈1名まで〉とし、安全のため前後の間隔を空けてのご利用をおねがいします。
エスカレーターの乗るところにある凹凸の溝は何の為に設けているのですか?
エスカレーターを降りる時、挟まれる機会を少しでも減らすためです。
日本には何台くらいのエスカレーターがあるのですか?
日本で約6万5千台のエスカレーターが動いています。(動く歩道を含む)
(2011年3月現在)
メーカー別のシェアを教えてもらえませんか?
メーカー別シェアは公開していません。
年次の検査や保守点検は必要ですか?
必要です。詳しくは保守点検・定期検査のページをご覧ください。
エスカレーターなどのメーカーや保守会社を教えてもらえませんか?
会員名簿については、会員名簿のページをご覧ください。
なお、当協会では紹介業務はおこなっていません。

その他

回答集

安全基準について、外国のエレベーター、エスカレーターも日本と同じですか?
日本も参加して、世界的な安全基準を作っています。
更に、エレベーター、エスカレーターの技術基準の世界的な統一規格を作る準備をしています。
定期検査や保守点検は必要ですか?
定期検査や保守点検は必要です。詳細は下記の通りです。
(1)定期検査
  • ・建築基準法第12条により実施が定められています。また、検査者についても、一級建築士若しくは二級建築士又は昇降機検査資格者と定められています。
  • ・検査の項目、方法及び判定基準については、平成20年国交省告示第283号により定められています。
    ・検査者が前回の検査結果を確認できるように、検査結果の保管が必要です。
(2)保守点検
  • ・建築基準法第8条で「建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」と定められており、これを実現する方法として財団法人日本建築設備・昇降機センターより、「昇降機の維持及び運行の管理に関する指針」が出されています。その中で、「所有者等は、昇降機の維持及び運行の安全を確保するため、使用頻度等に応じて専門技術者に、おおむね1月以内ごとに、点検その他必要な整備又は補修を行わせるものとする」と明記されており、また、保守点検及び定期検査の記録は3年間の保管が必要とされています。
  • ・(1)の定期検査において「要重点点検」と判定された項目については、「次回の定期検査までに「要是正」に至るおそれが高い状態であり、所有者等に対し日常の保守点検において重点的に点検するとともに、「要是正」の状態に至った場合は速やかに対応することを促すもの」とされており、これへの対応としても、保守点検が重要です。

当協会へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

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