このページの本文へジャンプ

メニューへジャンプ

ここから本文です。

昇降機が担う社会的使命と責任を果たすために

事業内容

法規の普及と徹底

「昇降機技術基準の解説」の発行

一般財団法人日本建築設備・昇降機センター/一般社団法人日本エレベーター協会の編集による『昇降機技術基準の解説(2014年版)』を発行しています。

機関紙、会報などによる法規の普及徹底

「機関誌」、「会報」などにより、昇降機に関する法規の改正等、最新の情報を会員に提供し、関係法規の普及徹底を図っております。

昇降機利用者の安全対策に関する具申

昇降機利用者の安全対策に関する会員の意見を取りまとめ、関係官庁、団体機関に具申し、実現に努力しております。

標準類の制定

昇降機関係JlS作成の協力

昇降機に関するJIS(JIS A4301、A4302、G3525、C3408等)の原案作成、改正に協力いたしました。

協会標準(JEAS)の制定

昇降機に関する法令、JISなどの適用と方式の統一化を図るため、昇降機の機能、定格、寸法などの協会標準(JEAS)を発行しています。また、これらをまとめて協会標準集を発行しました。2014年版には86種類の協会標準が収録されております。
(注)JEAS:Japan Elevator Association Standard.

対外活動

業界窓口としての活動

昇降機関係諸事項について、関係官公庁、諸団体と常時接触を図り、関係諸機関へ役員、委員を派遣して、業界の意見・要望を実現すべく努力しております。

諸外国関係団体との連携と情報交換

諸外国の関係機関との連携を密にし、昇降機に関する各種の情報、文献等を収集し、会員に紹介しております。

調査活動

昇降機新設、保守台数等の調査

昇降機の年間新設、保守台数等を毎年1回調査分析し、機関誌で公表しております。

昇降機地震被害事故の調査

地震による昇降機の被害状況を調査分析して、事故防止対策の資科として活用を図っております。

昇降機労働災害事故の調査

昇降機の新設、改修、保守作業時における労働災害事故について調査分析し、労働災害事故の防止に努めております。

広報活動

『エレベーターの日』を中心とした安全キャンぺーン

明治23年11月10日、日本に初めて電力を用いたエレベーターが浅草の凌雲閣で公開された日に因んで、昭和54年5月に当協会設立30周年記念事業の一つとして設定いたしました「エレベーターの日」(11月10日)を中心とした安全キャンぺ一ンを全国的に展開し、昇降機利用者に安全利用を訴えております。

ホームページと各種リーフレットの活用

ホームページでは、一般利用者向け及び一般管理者向けに、昇降機安全利用のための取り扱いや利用方法についての周知活動を行っております。また、リーフレットやステッカーも作成し、PRを行っております。

教育活動

公共機関への協力

消防からの要請に応じ、全国各地で閉じ込め救出訓練や昇降機の基本構造についての教育を行っております。

昇降機基礎教育講座の実施

特に新入社員の研修施設を完備されていない会員或は体系だった教育を受けていられない会員のために集合教育を行い、昇降機の歴史、法規、機能と構造等の基礎教育講座を開いております。

安全推進活動

現場安全教育テキスト等の活用

災害防止のためのテキストを数多く用意し、会員会社で教育用に活用しております。

機関誌等の発行

電子書籍版機関誌の発行

一般向けの機関誌として『ELEVATOR JOURNAL(エレベーター ジャーナル)』を当協会ホームページに掲載しております。

会報の発行

最新の情報を掲載した会員向けの会報『協会月報』を毎月発行しております。

その他

標準印刷物の配布

各種書類の様式を標準化し、会員に提供するなどの便宜を図っております。

講演、講習会の開催

法律問題や経済問題の中から、業界(又は会員)にとって時宜に適したテーマを選び、講演会を行っております。また、労働安全衛生に関する講演会も行っております。

海外調査・協力

法規、技術、市場動向等について調査をするとともに、関係諸機関と折衝し、情報や資科の入手を行っております。

ここからメニューです。